梅雨の時期におススメ!屋内でできる運動あそび|保育システムNavi

梅雨の時期におススメ!屋内でできる運動あそび

2026.6.25 保育お役立ちコラム
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梅雨の時期は雨の日が続き、園庭で思い切り遊べない日が増えてきます。外遊びの時間が減ると、子どもたちは体力を持て余し、集中力が続かなかったり、ストレスを感じたりすることも少なくありません。
そんな季節だからこそ、保育室や遊戯室で楽しめる運動あそびを取り入れることが大切です。体を動かすだけでなく、バランス感覚やリズム感、協調性などを育む遊びを取り入れることで、雨の日でも充実した保育につながります。

サーキットあそびで全身を動かそう

保育室でも人気なのが、さまざまな動きを組み合わせたサーキットあそび。マットの上を転がったり、平均台を渡ったり、フープをジャンプしたりと、複数のコーナーを順番に回ることで、自然と全身を使った運動ができます。
年齢に応じて難易度を調整しやすく、「次はどこへ行こう?」とワクワクしながら取り組めるのも魅力です。
安全に配慮しながら、十分なスペースを確保して行いましょう。

音楽に合わせてリズムあそび

音楽を流しながら体を動かすリズムあそびも、雨の日にぴったりです。手拍子やジャンプ、スキップなど、音楽に合わせて自由に体を動かすことで、リズム感や表現力が育まれます。
先生の動きをまねしたり、動物になりきって歩いたりすると、小さな子どもでも楽しみやすくなります。

新聞紙を使った運動あそび

新聞紙は手軽に使える便利な遊び道具です。新聞紙を丸めてボールを作り、的当てや玉入れをしたり、床に広げて島渡りゲームをしたりと、さまざまな遊びに活用できます。新聞紙を破る、丸めるといった動作は、手先の発達にも役立ちます。
遊び終わった後は、みんなで片付けまで行うことで、協力する気持ちも育まれるでしょう。

動物まねっこレース

子どもたちに人気なのが、動物になりきる運動あそびです。「うさぎのようにジャンプ」「くまさん歩き」「ペンギン歩き」など、さまざまな動きを取り入れることで、全身の筋力やバランス感覚を養えます。
保育士が「次は何の動物かな?」とクイズ形式で進めると、子どもたちの想像力や意欲も高まります。年齢を問わず取り入れやすい活動です。

安全面への配慮も忘れずに

屋内での運動あそびでは、安全な環境づくりが欠かせません。遊具同士の間隔を十分に空け、滑りやすい場所がないか事前に確認しましょう。
また、活動前後には水分補給を行い、子どもたちの体調にも気を配ることが大切です。
運動量が多い遊びでは、適度に休憩を取りながら無理なく進めることで、楽しい時間を安全に過ごすことができます。

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