ICTシステムで一時預かりの予約もスムーズに|保育システムNavi

ICTシステムで一時預かりの予約もスムーズに

2022.8.26 保育お役立ちコラム
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保育の種類の一つとして一時預かり保育があります。
普段は保育園や幼稚園などの保育施設を利用していないお子さんが保護者の何らかの理由によって保育ができない場合に一時的に子供預けることができる保育サービスです。
さまざまな施設で一時預かり保育のサービスが提供されていますが、その煩雑な事務作業によって保育士の負担が大きくなっています。そこで1時預かり保育向けのICTシステムは様々な企業により開発提供されています。

一時預かり保育を行っている施設

認可保育園や認定こども園では通常の保育と別枠で1時預かり保育を行っています。しかしすべての保育施設で行われているわけではありません。待機児童が多い地域では利用希望者が多いので受け入れができないと言うこともあるでしょう。

一般的な保育施設以外の以外でも一時預かり保育が行われています。認可外保育園や地域の子育てセンター、ファミリーサポートセンターなどの施設、民間の託児所やデパートなどの一時預かり所、児童が利用しない時間帯の学童保育所も一部ですが一時預かり保育サービスを提供しています。

一時預かり保育の利用方法とICTシステム

一時預かり保育はどの施設でもまず登録が必要になります。
登録書類の提出とその後利用したい日時の予約が必要になります。
また時間や利用日数の制限があるので保育施設側でそちらも把握しておかなければいけません。

利用する時間帯によっては食事やおやつお昼寝や屋外で一緒に遊んだり、保育施設であれば山園児と交流させる場合もあります。その間保育士がきちんと保育を行うため、子どもたちに割く時間とはまた別に1時預かり保育を利用するお子さんのための事務作業が増えます。

登録するための書類は、ICTシステムの児童票の機能を使えば、一度登録してしまえば次回利用する際にもすぐに情報を引き出すことができるでしょう。
予約も一時預かり保育用のICTシステムを利用すれば、予約状況や在園児の状況、必要な保育士の確保も連動して行うことができます。

予約の申し込みから仮予約予約の決定、利用の確認まで保護者とのやりとりをシステム上で行うことができるので保育士や事務員の事務作業を軽減することができますし、保護者も気楽に予約の確認や、当日の状況に合わせた動きができるためスムーズに一時預かり保育サービスを利用、提供できるようになるでしょう。

施設によって差がある料金などもオンライン上でやりとりができるためこちらも事務作業軽減につながります。

今後もニーズが増える一時預かり保育の母ICTシステムを導入することでよりスムーズに保育サービスの提供が可能になるでしょう。

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