院内保育士ってどんな仕事?|保育システムNavi

院内保育士ってどんな仕事?

2019.5.17 保育お役立ちコラム

院内保育士とは、病院が院内もしくは近くに設置している保育施設のことを指します。大きな病院だと24時間体制で稼働しているため、
一般の施設に預けるのでは就業が難しくなるケースも少なくありません。
また病院で働く方は医師や看護師だけでなく、清掃のスタッフや薬剤師、事務員などの様々な職種があり、男性だけではなく女性も多く活躍している職場です。子育てをしながら働く女性、優秀な人材に長く働いてもらうために院内保育所の設置は近年進んできています。

院内保育士に必要な資格は?

主に病院で勤務している職員の子どもを預かる仕事なので保育士資格は必要となりますが、医療スキルや資格などは必要ありません。
ただ、保護者が医療関係となるため看護や医療の知識はコミュニケーションとして励んでおくとよいかもしれません。

気になる収入は?

月給は平均18万前後と言われています。これは普通の保育園に比べ初任給が高いところがほとんどです。また、首都圏に近いところだと
さらに高収入の院内保育所が多いと言われています。また、賞与も年に2回つくことも多いので参考にされてみてくださいね。

勤務時間や残業はどのくらい?

病院内の施設となるため、24時時間365日稼働しているところが多くあります。その為、固定シフトとはいかず変則的な勤務時間短めのシフト勤務が主流となります。また、月1~2回程度は夜勤です。年間休日数は多いためお休みに関しても安心できる考えられます。
残業が少なくまた夜勤手当もつきます。ほとんどの院内保育所が少人数体制の為、イベントや行事も少なく持ち帰りの仕事や書類仕事は
一般の保育所と比べ少ない傾向にあります。

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